学校日記

秋晴れの朝 青空の下の登校

公開日
2026/09/14
更新日
2026/09/14

その他

久しぶりに雲の切れ間から広がった青空の下、朝の光が校舎の白い壁を柔らかく照らしていました。荷物を背負いながら歩く生徒たちの足取りには、涼やかな空気を感じてどこか軽やかさが感じられます。校門をくぐりながら友達と交わす何気ない言葉のやりとりからは、今日という一日を自分なりに歩き出そうとする気配が静かに漂っていました。澄んだ秋空のように、これからの日々にも気持ちのよい一歩一歩が重なっていくことを願っています。