学校日記

今日【10月24日】は「霜降(そうこう)」です

公開日
2023/10/24
更新日
2023/10/24

学校

 今日は「霜降(そうこう)」とのことです。暦上の季節の変わり目ですね。調べました。

 「霜降」の日付は、近年では10月24日または10月24日となっており、年によって異なるそうです。2023年(令和5年)は10月24日(火)なのだそうです。「霜降」の一つ前の節気は「寒露」(10月8日頃)であり、一つ後の節気は「立冬」(11月7日頃)になります。「霜降」には期間としての意味もあって、この日から、次の節気の「立冬」前日までとなっているそうです。西洋占星術では「霜降」が天蠍宮(てんかつきゅう:さそり座)の始まりとなるそうです。秋が一段と深まり、露(つゆ)が冷気によって霜(しも)となって降り始める頃なので「霜降」とされるとのこと。江戸時代の暦の解説書『こよみ便覧(べんらん)』では「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」と説明しています。楓(カエデ)や蔦(ツタ)、躑躅(ツツジ)、漆(ウルシ)、銀杏(イチョウ)などが紅葉または黄葉し始める頃になります。また、朝夕の気温が下がり、冬の近付きを感じる頃でもあります。この日から「立冬」までの間に吹く寒い北風を「木枯らし(凩:こがらし)」と呼びます。気圧配置が西高東低の冬型で、最大風速8m/s以上の北風など条件はさらに複雑ですが、関東地方(東京)と近畿地方(大阪)においては、毎秋最初の木枯らしを「木枯らし一号」として気象庁より発表されています。

 徐々に冬に近づいていますね。今年、秋が短く感じるのは私だけでしょうか…?