学校日記

今日は「3分間電話の日」です

公開日
2023/01/30
更新日
2023/01/30

学校

今日は「3分間電話の日」とのことでした。調べました。

 1970年(昭和45年)のこの日、日本電信電話公社(略称:電電公社、現:NTT )の市内電話の料金が3分間10円になりました。これは公衆電話からの料金で、それまで1通話10円で、時間は無制限でした。3分間10円は長電話防止のために始められたものだったそうです。現在は携帯電話・スマートフォンの時代ですが、この時代には「テレホンカード」も、100円硬貨の使える「黄電話」もまだありませんでした。「青電話」は1968年(昭和43年)に登場し、ダイヤル市外通話が可能となりました。黄電話が登場したのは1972年(昭和47年)のことで、高額通話が増加したことから導入されたとのことです。黄電話は100円硬貨も使えましたが、構造やスペースの都合により釣り銭が出ませんでした。そのため、「100円玉でモシモシ お釣りはデンデン」などとも揶揄されたそうですが、大量の10円硬貨を必要としないメリットがありました。テレホンカードは1982年(昭和57年)12月に発行・発売が開始されたそうです。

 なんだか、懐かしい気分になりました。仲間たちはこの状況はなかなかわからないと思います。私が大学生の時は、携帯電話などなく、公衆電話でした。寮(自分が学生時代)での電話は10円で3分のため、すぐに切れてしまうので、寮近くの100円が使える公衆電話で電話していたことを思い出します。昭和のよき思い出です…・