今日は「成層圏発見の日」です
- 公開日
- 2022/07/08
- 更新日
- 2022/07/08
学校
今日は「成層圏発見の日」とのことです。調べました。
1902年(明治35年)のこの日、フランスの気象学者テスラン・ド・ボール(1855〜1913)によって成層圏が発見されました。成層圏とは、1万m以上の上空で気温が一定していて気象の変化がなく、約50kmの厚さで地球を取り巻いている大気の層のこと。成層圏は雲がなくいつも快晴であり、ジェット機が飛んでいるのもこの成層圏になるそうです。また、成層圏の中にオゾン層が存在し、太陽からの紫外線を吸収しています。地表と成層圏の間は対流圏で、空気が対流し雲が生じる層であるとのことです。
なるほどです。