校長室から
校長室から
朝夕の風に涼しさを感じ、秋の深まりを覚える季節となりました。日頃より、本校の教育活動を温かく見守り、支えてくださるすべての皆様に、深く感謝申し上げます。
さて、いよいよ令和8年度の後半ステージとなる第2学期がスタートしました。1学期の歩みを通して培われた「考えて・考えて・考え抜く力」や、しなやかな「折れない力」、すなわちレジリエンスは、子どもたちの確かな自信となっています。
第2学期は、この自信を胸に、「できない」を「できる」に変える努力をさらに重ねていく大切な期間です。取手二中の合言葉である「みんなの笑顔のために」のもと、本校では引き続き、子どもたちの「自分たちの学校は自分たちで創る」という姿勢を大切にしていきます。子どもたち一人一人の自由な発想を生かし、互いに支え合いながら、生徒が主役として輝ける温かい学校づくりを進めてまいります。
教職員一同、子どもたちの新たな挑戦や思いにしっかりと寄り添い、全力を尽くして支援してまいります。学校、家庭、地域、そして本校に関わるすべての皆様と手を取り合い、子どもたちの笑顔あふれる学校を共に創っていきたいと考えております。第2学期も、変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
令和8年10月13日
取手市立取手第二中学校 校長 丸山信彦