寺原小学校の学び(5年生)
- 公開日
- 2026/06/11
- 更新日
- 2026/06/11
学校の様子
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5年生は、対話型鑑賞に挑戦しました。対話型鑑賞とは、アートを通して正解のない問いに向き合い、自由な発想と根拠に基づいた「対話力」を育むため行っている学習活動です。本時の題材は『メアリー・カサット「浜辺で遊ぶ子供たち」』です。2校時の5年2組は、「ここに〇〇が見える」「何で〇〇だと思った?」というやり取りを通して、絵の中の細かい部分にも目を向けました。挙手をする子も多くいましたが、挙手を好まない子にも考えを尋ねるなど、全員が発表できる機会を大切にしていました。5校時の5年1組は、積極的な挙手・発表、発言が多く、どんどん考えを発表していました。絵から根拠を見つけて、きちんと説明するのも上手でした。多様な見方に対して、「なるほど!」「あ~」などの相槌もよい雰囲気でした。