音楽:ゲストティーチャーとスマイルサポーターさんとの琴の学習
- 公開日
- 2026/01/23
- 更新日
- 2026/01/23
5年生
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音楽の「日本の音楽に親しもう」では、琴の学習を行っています。先週は、琴の道具の名前を覚えたり、お正月によく耳にする「春の海」の作曲者について学んだり、曲の鑑賞を行ったりしました。そして、今日は、ゲストティーチャーとスマイルサポーターさんと一緒に、実際に琴を用いた学習を行いました。
はじめに、ゲストティーチャーの方が「春の海」を演奏してくださり、曲を鑑賞しました。本来、尺八と共に演奏を行う曲ですが、今回は琴のみでメロディーも伴奏も行う特別なアレンジをしてくださっていました。あまりにきれいな演奏で、子供たちは身を乗り出すように真剣に聞き入っていました。そのあと実際に琴の演奏体験をする時間には、「さくら」の演奏に挑戦しました。琴の楽譜は自分たちが知っている5線の楽譜とは異なり、漢数字が書かれている楽譜のため、スマイルサポーターの皆さんに教えていただきながら、楽しく挑戦することができました。
「流派によってつめの形が違うというのを初めて知った」「漢字の関係で箏から琴に名前が変わったなんて知らなかった」「弾くのには結構力が必要だった」など、実際に琴を目の前にした貴重な体験ができたからこその、気づきや学びがたくさんありました。