今日は「時の記念日」です
- 公開日
- 2026/06/10
- 更新日
- 2026/06/10
学校行事
今日は「時の記念日」とのことです。調べてみました。
東京天文台(現:国立天文台)と財団法人・生活改善同盟会が1920年(大正9年)に制定したそうです。「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」呼びかけ、時間の大切さを尊重する意識を広めるために設けられたそうです。1920年5月16日から7月4日まで東京教育博物館にて「時の展覧会」を開催して、期間中の6月10日を「時の記念日」として行事と宣伝を行ったことに始まっているそうです。記念日の日付は、日本最古の歴史書「日本書紀」の天智天皇の頃に、「漏刻(ろくこく)を新しき台に置く。初めて候時を打つ。鐘鼓を動す」とあることにちなんでいるとのことです。「漏刻」とは、水時計のことで、容器に水が流入・流出するようにして、水面の高さの変化で時をはかる…つまり、この日は日本で初めて時計装置が使われた日なのだそうです。
チーム藤何では、「時を守り、場を清め、礼を正す」ことを意識して、仲間たちも教職員も生活するようにしています。「時を守る」ことは、人として大事なことです。
知識が一つ増えました。