学校日記

ひとり言

公開日
2025/02/14
更新日
2025/02/14

校長室より


 6年生の児童との校長室での個人面談。現在も続いています。昨日、3年間心配しながら見守ってきた男子児童との面談がありました。いろいろな苦労を乗り越えてきた誠実で素直で優しい子です。口数は少ないので、私からたくさん話をしました。

校長:『小学校生活の最後に二人で話せて嬉しいよ。』

児童:『はい。僕もです。』

校長:『〇〇。3年間ありがとう。いつも心配していたよ。』

児童:『はい。ありがとうございます。』

校長:『本当によく頑張ったね。辛いことや寂しいこともあったよね。ずっと、心配しながら応援していたよ。』

児童:『ありました。ありがとうございます。』

 (中略)

校長:『これからも、ずっとずっと応援しているからね!』

児童:『(私の目を正面からしっかり見て)ありがとうございます。』

校長:『最後にさ、〇〇にとってどんな校長先生だった?』

児童:『かっこいいです。』

校長:『ありがとう。〇〇がそんな風に見ててくれたなんて、嬉しいよ。』

児童:『はい。』

校長:『残りの小学校生活楽しんでね。3月14日は、一緒に素敵な卒業式にしようね。休み時間の面談悪かったね。』

児童:『はい。』

※口数の少ない男子児童。でも、『かっこいい。』だけは即座に答えてくれたんです。男の子に『かっこいい』と言われるのは、変な感じもしますが、とっても嬉しいですね。これからの人生。いつも太陽の方を向いて生きていってほしいと願っています。とってもいい時間でした。今日の面談も楽しみです。😊