ひとり言
- 公開日
- 2026/01/21
- 更新日
- 2026/01/21
校長室より
先日・・・
校長室にある女子児童が・・・
目をウルウルさせながら・・・(友達に付き添われて)
校長:『どうした?何かあった?』
児童:『涙😢』
校長:『ソファーに座りなよ。』
児童:『(座って)😢』
校長:『泣いていていいよ。落ち着いたら話してね。』
(時間が経過)
児童:『あの~(略)』
校長:『そうか。そんなことがあったんだね。』
児童:『体を震わせながら号泣😢』
校長:『いいんだよ。落ち着いて。校長室でたくさん泣いていけばいいよ。』
児童:『しばらくの間、号泣』
(時間が経過)
校長:『大丈夫かい?』
児童:『はい。落ち着いたので、教室に戻ります。』
校長:『うん。頑張ってね。校長先生も一緒に教室に行くよ。』
児童:『ありがとうございます。』
(一緒に教室へ)
校長:『頑張っておいで!』
児童:『はい。ありがとうございました。(深々とお辞儀をして・・)』
※大きな学校。たくさんの児童数。でも、どんな小さな声も聞いてあげたい。違和感に気付いてあげたい。
いつもそう思って、校長の仕事をしています。
今までも・・・。これからも・・・。
最後まで・・・。