学校日記

4年 地固め唄体験1 知性みがき

公開日
2013/03/05
更新日
2013/03/05

4年生

 取手では江戸時代から昭和初期にかけて,氾濫する川の流れを治めるために,土手を作ってきたそうです。力のいる仕事です。並んで棒で地面をたたいたり,石を持ち上げ地面に打ち下ろしたり,杭を打ち込んだりと,大勢で息を合わせなければできない仕事でした。その息を合わせるためにうまれた唄が地固め唄です。その体験を今日は利根地固め唄保存会の皆さんにさせていただきました。
 豊かな土地を作り出してきた昔の方々の苦労を少しだけ感じることができました。