「イチョウの木憶(記憶)」贈呈式
- 公開日
- 2014/03/26
- 更新日
- 2014/03/26
学校からのお知らせ
3月26日(水)に取手市にお住まいの彫刻家,島田忠幸氏(2枚目の写真左が島田忠幸氏)制作の「絆」(1枚目の写真左側の作品),「和」(同,右側の作品)と題された彫刻作品の授与式が取手市議会棟で行われました。明治6年に取手市内で最初の小学校(里仁小学校のちに取手小学校)が現在の市民会館付近に開設されました。学校時代から現在まで,その入り口には大きなイチョウの木が立ち,市民とともに時を過ごしてきました。地域のシンボル的存在だったイチョウの木も,老木になり,樹勢の衰えが目立ち,倒木の危険が危惧されていました。福祉会館耐震工事の施工に伴い伐採し,腐食のないわずかな部分を使い,新しいシンボルとなる作品(彫刻)を制作していただきました。作品の1つ「和」は福祉会館に,もう1つの「絆」は取手小学校に飾らせていただくことになりました。子どもたち同士,教師と子ども,学校と地域を結ぶ「絆」のシンボルとして大切にしていきます。ありがとうございました。