考えるための手立て
- 公開日
- 2015/10/20
- 更新日
- 2015/10/20
指導課トピックス
授業中,自分一人で考える「自力解決」という時間を設定することがあります。
考えるためには,そのための知識が必要です。
その知識は,前時までの授業内容であったり,日常生活から得たものであったり,教師からのヒントだったりします。
教師からのヒントの出し方もいろいろありますが,黒板に掲示するのも一つの方法です。
必要な生徒が,必要なときに黒板を見ることで,「自力解決」の手立てとなります。
「自力解決」ができると,向学心につながります。
教師のちょっとした手立てが生徒に自信をつけさせます。