成功体験が子供を成長させる9
- 公開日
- 2015/06/12
- 更新日
- 2015/06/12
指導課トピックス
跳び箱の成功体験は感動的です。
「とべた! 先生,とべた!」
と涙を流した児童もいたのを思い出します。
連絡帳に保護者が「うちの子が跳び箱を跳べたことの話題で,ゆうべはもちきりでした。」と書いてくれたこともあります。
跳び箱(開脚とび)の指導方法については,広く知られている指導方法がありますので,詳細はお調べください。
1 手にかかる重み(体重)を感じること
2 助走からの動作で着くべき場所に手を着くこと
これらを,上手な補助によって何度か体感することが大切です。
2人組になっての「馬跳び」もスモールステップとして大切です。近頃は,子供の遊びの中に馬跳びがなくなってしまったのが残念です。
手を着く位置の目安を,写真のように色で示すのも効果的です。