「誤る」を研究1
- 公開日
- 2015/04/14
- 更新日
- 2015/04/14
指導課トピックス
誤答の研究という変わった研究を、筆者は、若い時分にしておりました。しかもかなり熱心にしていました。
「誤答が書かれた答案」を見たり、「計算や作図の間違えたノート」を見たりしながら、この誤答の研究は大切だなぁと思いました。
教材研究とは「子供ってどんなふうに間違えるかなの研究だ」とさえ思いました。
さて、三角形の面積について「底辺×高さ÷2」の公式を使って求めるためには、底辺と高さが重要です。(写真左)
練習問題で、子供は写真右のような設問に当たります。
この設問に取り組んでいる子供を見ると、数値を間違える子、長さが分からないと戸惑う子が少なくないのです。
(続く)