終わりの3分 4
- 公開日
- 2015/02/12
- 更新日
- 2015/02/12
指導課トピックス
上の版画作品は「指」(1/29本HPに掲載)の最終形です。
「授業始まりの3分」シリーズで,爪を中心として描き始めて「中心から周辺に広げて線描すること」を述べました。
指,手,顔は,児童生徒が,表現を豊かにできる部分(パーツ)なのです。
やがて最終で,部分と部分を適切に構成すると,上記の版画作品のような最終形になります。指の表現,顔の表情を参考にしてください。
(作品=木版画は,5年生児童によるもの)