授業再開、節目のあいさつ
- 公開日
- 2026/09/01
- 更新日
- 2026/09/01
学校行事
私(校長)から、動画で以下のあいさつを仲間たちにさせてもらいました。
これから様々な事を進める前、しっかり「準備」して臨んでほしいと思っています。
授業再開、節目のあいさつ
おはようございます。そして、お帰りなさい。
45日間の夏休み、過ぎてしまえばあっという間でしたね。みなさんはどのように過ごましたか? 学習を頑張ったり、部活動や習い事に励んだり、仲間と過ごしたり、家族と出かけたり…と、それぞれの夏休みを過ごしていたことでしょう。3年生は進路実現に向けての準備でそれどころではなかったかもしれません。しかし、その努力は、春に大きな花を咲かせてくれると思っています。今日は、みなさんの元気な姿を見ることができ、とてもうれしかったです。
さて、今日から授業が再開します。一つの節目です。その節目で、今日は「準備が大事」というお話をします。
「準備」というと皆さんはどんなことは頭に浮かびますか?「明日の準備」「授業の準備」でしょうか?「準備」の意味は、「ある物事に対して用意のできた状態にする行動と過程」だそうです。「準備」と言っても様々な準備があります。「明日の準備」「授業の準備」は目先の準備です。今日伝えたいのは、皆さんの目標に対する「準備」を大事にしてほしいということです。
3年生は、すでに、進路実現のための準備が始まっています。来年の3月、自分自身の目標が達成された状況をイメージし、そのための「準備」に本気になって取り組んでほしいと思っています。
1・2年生は、3年生が中心であった学校生活を、自分たちが引き継いで行かなければなりません。部活動、学校行事、生徒会活動等です。チーム藤南は「生徒が主役」の学校です。その実現に向けて、自分自身はどんなことができるか?どんなことをすべきかを考え、実行していくことが、大事な「準備」になります。わかりやすいのは、部活動や習い事の目標達成のための準備です。自分には、チームにはどんな準備が必要かを具体的にイメージし、実行していくことが大事になります。「目標達成の8割は準備で決まる」のです。
この「準備」の大切さは、プロ野球選手のイチローさんやプロサッカー選手の本田圭佑さんなど、その世界で素晴らしい実績を残している方々も常に大事にしていた・していることです。
さあ、今日から何事にも「準備」を大切にし、チーム藤南として、「意地」と「プライド」、「仲間意識」をもって、さらに精進していきましょう。すべては、みなさんの笑顔と自己実現のためです。
頑張っていきましょう!
取手市立藤代南中学校長 鈴木 邦弘