ひとり言
- 公開日
- 2024/04/24
- 更新日
- 2024/04/24
校長室より
教育の原点は、教師側の『率先垂範』にあると、つくづく思います。
言葉を変えるならば、子供たちに『やりなさい。』という前に、『私がまずやります。』という姿がないと、言葉に説得力が生まれません。
『人に求める限りは、自らもやる』。努力は、その人の人間性を高めるきわめて身近な実践です。言葉を裏付ける実行・実践があってこそ、言葉には説得力が備わってくるのだと思います。
相手がたとえ子供であっても、『子供たちに求める限りは自らもやる』。
努力は、私達の生き方の背筋を伸ばしてくれます。自分自身に厳しい精進なくして、人がついてくることはありませんよね。
そう思って、いつも校長の仕事をしています。残り2年間、精一杯の努力と自分磨きをしていきます。
子供たちに『うちの学校の校長先生頑張っているんだよ』って、言ってもらえたらそれ以上の幸せはありませんね。
※今日はこの後、出張で学校を留守にします。また、明日よろしくお願いいたします。
高井小の児童のみなさん。午後も頑張ってね。
校長先生はみなさんの『どんな小さな声』でも、いつもきっと聞いています。何か困ったらいつでもおいで!