ひとり言
- 公開日
- 2024/04/24
- 更新日
- 2024/04/24
校長室より
子供たちがいる学校って本当にいいですね。
子供たちが楽しそうに生活している様子を見ていると、心和みます。穏やかになります。幸せな気持ちになります、
『先生』という響き。この響きには責任の重さをいつも人一倍感じています。
子供たちが困っている時に、自信を与えてあげられるような先生がいいですね。夢を持ち、心のスイッチがオンになれば、子供たちは変わります。
大切なのは、子供たちの心のコップを上向きにすることですね。心のコップが下を向いたままでは、何も注げませんから・・。
教育には、正解がたくさんあります。
でも、『子供たちがど真ん中』。この気持ちだけはブレないで、心の中にいつも抱いていたいと思っているんです。
そのためには、『当たり前のことを、当たり前でないくらいやり続ける』ことが大切だと考えています。だから、一日一日の教育活動をただなんとなく消化していくのではなく、意味を持たせて実践していきたいと思います。
子供たちには、子供たちの『笑顔』には・・・・。
気付かないうちに助けられてきました。何度も何度も・・・。
そして、子供たちや保護者の皆様の数え切れない『やさしさ』に出逢ってきました。
そんな出逢いを大切にしていきたいです。
子供たちには『今だから出来ること』。それを忘れないで前向きに生きていってほしいと願っています。
これからも校長として、『いつも遠くを見つめている 大きな心』を持って子供たちの前に立っていたいと思います。