ひとり言
- 公開日
- 2024/04/19
- 更新日
- 2024/04/19
校長室より
学校に【動力】を与えていくのは、私は『校長の熱い語り』だと思っています。
2、3分あれば、新聞のコラムの記事くらいの内容がしゃべれます。
『校長の熱い語り』は、子供たちに対してもしていく必要があります。たとえ、1年生の子供であろうと、校長先生のお話を聞いていると、わたしたちも楽しくなってくる、なんだか、希望がわいてくる、もっと学習したいな、明日もまた聞きたいな、というぐらい感動的な語りであることが大切だと考えています。
全校集会での校長の『お話』は、誰はばかることなく、校長の思いを直にぶつけることができます。しかも、入学式や、始業式の日から、この機会は与えられています。私はこのような機会をとても大切にしています。
校長の学校づくりの夢=ロマンを、子供たちに響くように語りかける(見せていく)ことが重要だと思います。なぜなら、子供たちの後ろで、教職員が、そして保護者の皆様が聞いていてくれるからです。
これからもあせらず、地道に、自分のできるペースで、プレゼンテーションしていこうと思っています。
『熱い思い』を届けていきます! ぜひ、受け取ってくださいね。