ひとり言
- 公開日
- 2024/04/15
- 更新日
- 2024/04/15
校長室より
子供たちが下校した後の職員室は、毎日、本当に明るいです。先生方も子供たちとの一日の生活を終え、ほっとしているからだと思います。
笑いの絶えない職員室。いいですね。毎日、うるさいくらいです。一番うるさいのが校長の時が多いので気を付けます。(笑)
でも、前にもお伝えしたことがあるかもしれませんが、私が高井小に校長として赴任したから昨年度までの2年間。何人の教職員が校長室で涙を流したことでしょう。
感動して、辛くて、悲しくて、悔しくて、思いどおりにいかなくて・・・。
いろいろな涙がありました。その涙に、校長として真正面から寄り添ってきたつもりです。そして、涙した一人一人の教職員が再び顔を上げて歩き始めました。その姿を見るたびに『よかったな』『頑張ってほしな』と思って応援してきました。
今年度もどんなドラマがあるのか今からとても楽しみです。
子供たちはもちろんですが、教職員にとっても前向きな失敗が許される学校でありたいと願っています。大丈夫。何かあったら全力で助けます!だから、思い切り自分の信じたことをやっていってほしいと願っています。
いつも言うように失敗したとしても『子供たちをど真ん中』に置いての失敗なら全然OKです。
ということで、高井小の教職員。みんな明るくて素晴らしい。一緒に仕事をすることができることを嬉しく思います。
高井小の教職員は、私にとって大切なかけがえのない存在です。私の希望です。
保護者の皆様。どうぞ、これからも本校の教育へのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
今週土曜日の今年度初めての授業参観及び学年懇談会。新しい学年のスタッフ及び担任との出逢いを大切にしてくださいね。応援してあげていただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。
今日も素敵な一日でした。明日もよろしくお願いいたします。