ひとり言
- 公開日
- 2024/04/15
- 更新日
- 2024/04/15
校長室より
フリーのアナウンサーに、堤 信子さんという方がいます。以前、ある雑誌にこのような連載がされていました。紹介しますね。
【ジンプルに、しなやかに】
〜折れない心をキープする方法〜
☆自分を支える椅子の脚を増やす☆
椅子は通常4本脚。一本折れるとすぐに傾いてしまいますが、それを5・6本に増やすとそうでしょう。1、2本ダメになっても他がカバーしてしっかり立っていられます。人生もそう。仕事、趣味、人間関係など、自分が好きなもの、好きな人をたくさんバランスよくもっておくこと。
そうすると不可抗力で一つのことが上手くいかなかった場合、そこの固執することなく、他の好きなことにさっと気持ちを切り替えることができる。これが足が1本折れても貴方を支える脚はまだたくさんあるから倒れない。
つまり、簡単に心は折れないということなのです。
私が出会った一流の方々は、プロとしての道を極めながらも、多趣味で人間関係も豊か。「仕事でうまくいかなかった時は、ひたすら趣味の陶芸だね」「失恋した時に私を支えたのはハードな仕事だったかな」。
尊敬する方々が明るく話してくれた何気ない言葉の中に、心をしなやかに保つ方法が語られています。
※以上のような内容です。他にも書いてあったので、また紹介しますね。いかがですか?
私はこれを読んで、「なるほどな〜」と思いました。「心をしなやかに」。素敵な表現ですね。
自分も『脚』を増やしていこうと思います。
人生、山あり谷ありですね。でも、『苦しみ』の峠にいる時、そこから必ず下り坂になると信じて生活していきます。だから、何があってもポジティブ・シンキングですね。