学校日記

礼儀やあいさつは勉強や運動の質に通じる

公開日
2022/09/15
更新日
2022/09/15

校長室より

 あいさつ。いつでも気持ちのよいあいさつが出来ることは、とても大切なことだと考えています、そんなすばらしいあいさつが、いつでも、どこでも、誰にでもできたら最高ですね。
 例えば、登校したときの『おはようございます』のあいさつの他にも、廊下を歩いているときや、教室に入ったときにも、いいあいさつをしましょう。また、担任の先生や校長先生以外にも、他のクラスの先生や、学校にいらっしゃるお客様にもきちんとあいさつをしましょう。

 こんなふうに、いつでも、どこでも、だれにでもできたら最高ですね。そうすると、勉強にもよい結果が表れるのではないかと、校長先生は考えています。

 もちろん、あいさつや礼儀がきちんとできていれば、勉強や運動が必ず上達するということはありません。でも、一流と呼ばれる人達には、あいさつや礼儀がきちんとしている人が多いので、そこには何か関係があるのではないかと先生は思います。
するべきことをきちんとする。相手の人を尊敬する。自分がどう見られているのかを意識する。
 
 そういうことの一つひとつが礼儀やあいさつにも通じるし、勉強や運動への取り組み方にも通じるのではないでしょうか。
 そう考えると、きちんとあいさつをするとか、お辞儀をするとかいうことは、みなさんが頑張っている、サッカーとか野球とかダンスとかピアノとか勉強とか、そういうことがさらに上達していくことと、実に深く関係しているのだということがわかります。

 あいさつやお辞儀をするときには、本気で真剣に取り組めるといいですね。
 私自身も、気を付けて生活していきます。