巣立ちの時・・
- 公開日
- 2022/07/11
- 更新日
- 2022/07/11
校長室より
校舎3階にあるツバメの巣。先週の金曜日まで、たくさんのツバメが巣の中から元気に顔をのぞかせていました。今日、教室での授業を参観しながら、ツバメの巣を見に行ってみると・・・
ツバメの巣からは、元気な鳴き声が聞こえなくなり、あんなにたくさん顔をだしていたツバメもいなくなっていました。
この土日の間に、巣立ちの時を迎えたのですね。とても寂しいです。
子ツバメたちは、どこに行ったのでしょうか?
巣立ちした後のツバメたちは、この時期、巣の近くにいると言われています。
というのも、子ツバメたちは巣立つまでずっと親鳥から餌をもらっていたため、巣立ち直後の時期は、まだ自分で餌をとることができないからだそうです。
なので、巣立ち直後の10日間くらいは、近くの電線などの集まって止まり、親ツバメから餌をもらって過ごすそうです。
近くの電線を見てみましたが、今のところ姿は確認できません。
どちらにしても、元気に大きくなって、また来年、高井小学校に戻ってきてくれたらいいなと思っています。
ツバメの巣を一緒に観察していた子供たちも寂しそうでした。子供たちと一緒に、戻ってくるのを待っていようと思います。
短い期間でしたが、見ていていつも心がほっこりしていました。
ツバメがいなくなっても、高井小学校には幸せがたくさん訪れてほしいです。
今日も高井っ子は、元気にそして、真剣に・・・
学校生活を送ることができています。素晴らしいです。