学校日記

ひとり言

公開日
2026/03/17
更新日
2026/03/17

校長室より


 【心の中の本当のひとり言】


 どんな卒業式になるんだろう?朝早くから、教職員が心を込めて準備してくれている姿を見るだけで・・・涙。


 今の6年生(卒業生)との思い出は、いっぱい、いっぱい・・・あるんだよな。


 たくさん一緒に笑った。たくさん話した。恋バナもした。一緒に泣いた。そして、たくさん叱った。


 私が校長である以前に、『一人の教員であること』を教員生活の最後に思い出させてくれた子供たち。


 『精一杯』の思いで『本気』で向き合った子供たち。


 そんな子供たちとの別れは、とってもつらい。とっても・・・。


 でも、子供たちにとっては新たな生活への『旅立ちの時』。『スタートライン』。


 最後の、最後は・・・・


 『笑顔』で見送りたいなって思う。


 卒業生の子供たちには・・・今後の人生の中で・・・


 自分らしく生きられる場所を探すのではなく、今、自分がいる場所で夢中になって生きていってほしい。


 そんな日々の積み重ねが、『その人らしさ』をつくっていくのだと思う。


 最後の最後に・・・


 卒業生のみなさん。


 校長先生さ・・・。


 今までも・・・


 これからも、ずっと・・・


 『みんなの味方だからさ。』