ひとり言
- 公開日
- 2026/02/12
- 更新日
- 2026/02/12
校長室より
おはようございます。寒くて車が・・・。凍っています。高井小の児童のみなさん。今日も、明るく元気に学校生活を送っていきましょう。みなさんの登校を楽しみに待っています。気を付けて来てくださいね。🏫
教員生活をもうすぐ終えようとしている今・・・・
ずっと心掛けてきたことをお話しします。それは、子供たちへの『魔法の言葉』。
と言っても・・・当たり前の言葉です。私は次の2つの言葉を意識的に何回も、何回も子供たちに投げかけてきました。
それは・・・
『頑張っているね。』(頑張れ!ではありません。頑張ったね!でもありません。頑張っているね!)
そして、あと一つは・・・
『ありがとう!』この二つの言葉です。
子供たちは承認欲求が強いんです。褒めてもらいたい、認めてもらいたいといつも思っています。
何かを始める前や、何かが終わった後ではなく、途中経過をたくさん褒めてあげたいですね。だから、『頑張っているね。』
そして・・・
万人が使う『ありがとう』の言葉。
小学生はよく『校長先生に、ありがとう!』って言ってもらえた。なんて話してくれます。
でも、『ありがとう』の言葉はみんなが使う言葉だからこそ・・・
タイムリーな時に使うことが必要だと思っています。だから・・・
子供たちの様子をよく見ていないと『ありがとう』に重みが加わらないんですね。難しいですね。
教員生活最後の日まで・・・
タイムリーにこの2つの言葉を、子供たちに投げかけていきたいと思っています。😊
※今日も、子供たちの『光り輝く姿』をたくさん見つけにいきます!すぐ近くまで行って・・・。👣👣