ひとり言
- 公開日
- 2026/01/12
- 更新日
- 2026/01/12
校長室より
【心の中の本当のひとり言】
今日は、成人の日。昨日、今日と各地で成人式が・・・。成人を迎えた皆様。おめでとうございます。🎊
自分は・・・・。
ダメダメの高校時代を過ごしたため、自分の成人式の時はまだ浪人中だった。
東京で浪人生活を送っていたので・・・
地元の成人式に戻ってくることができなかった。寂しかったな。
でも、あの時、あの時間が今の自分を支えている。
子供たちを見て・・・
『なんでこれが出来ないの?』とか、『そんなこと起こるはずがない』
なんて・・・思ったことがない。
だって・・・
出来ない気持ちがよくわかるから。
だから・・・
子供たちを見る時。日々、子供ちに接する時。
いつも、ゴールを先に置くようにしているんだ。
『この子、今は出来なくてもきっと・・』『この子の将来のために今、どんな支援をしてあげようかな?』
そんなことをいつも考えて子供たちに接している。
教員生活の最後まで・・・その考え方は変わらない。
小学生。人生を始めたばかり。これからの人生。たくさんの『のびしろ』がある。
学校が嫌いにならなければ、きっと・・・いつか芽が出る。そう信じている。
小学校の教育って・・・
子供たち一人一人が大きく成長するその日を夢見て、いつか芽が出ることを信じ、ただひたすら丹精を込めて種を植え続けることが大切なんじゃないかな。
そう思っているんだ。