ひとり言
- 公開日
- 2026/01/05
- 更新日
- 2026/01/05
校長室より
『平凡なことの大切さ』
私達は誰でも、平凡なことより何か大きなことを好むような傾向があります。とは言え、いきなり大きなことはできませんが、平凡に見える小さなことを積み重ねていくことも難しいことです。それでも、日々、平凡なことを重ね続け『当たり前のことが当たり前にできる』ように、努力していくことはとても大切だと思います。
教育とは、社会に出ていく子供たちの生きる力をはぐくむことであり、そのためには『知・徳・体』のバランスのとれた教育を行う必要があると思います。
『早寝・早起き・朝ご飯』など、生活リズムの確立や、規範意識やマナーの育成など、子供たちに基本的な生活習慣を身に付けることが『確かな学力』『豊かな人間性』『健康・体力』の土台になります。子供たちに関わるすべての大人たちが、家庭で、学校で、地域で、あらゆる教育の場で『当たり前のことが当たり前にできる』ことを推進していく、ということがとても重要だと感じています。
『当たり前のこと』とは、例えば『あいさつをする』『人の話を聞く』『相手を思いやる』『いじめをしない』『時間を守る』など、いろいろあると思います。
学校では、上記のことを『当たり前のこと』として、指導していきます。今後も、学校と家庭とで連携して、子供たちの成長を見守っていきましょう!😊
すべては、子供たちの明るい未来のために・・・・。