教師が児童になって作って使ってみるのがイチバン
- 公開日
- 2016/03/08
- 更新日
- 2016/03/08
指導課トピックス
写真は「角度」の学習教具です。
「お花紙」「棒」を活用することで、45度でも90度でも、180度でも270度でもつくることができます。
こうしたすぐれた教材はどのように作ると良いのでしょうか?
コツの1つが「教師が児童になって作って、使ってみる」ということです。
教師自らが、使ってみると、「こうしたほうがいい」「こんな失敗をするだろうなあ」「ここは勘違いするかも」などの思いが浮かびます。
まさにそれが「教材・教具の工夫」です。
なすことで学ぶのは子供ばかりではありませんね。