自分で考えてごらん
- 公開日
- 2016/02/02
- 更新日
- 2016/02/02
指導課トピックス
「まずは自分で考えましょう」
授業担当者がよく使う言葉です。
児童生徒の思考力・発想力を育てるためには大切な過程です。
しかし,「知らないこと」は考えられません。
必要な知識があるからこそ考えられるのです。
考えさせるためには,考えるための材料を児童生徒に与えなければなりません。
考えるための材料は少なすぎず,多すぎず提示することが大切です。
これはどの教科にもいえることで,児童生徒が完成させたときの達成感の大きさに影響します。