ICTを有効に活用する
- 公開日
- 2015/12/15
- 更新日
- 2015/12/15
指導課トピックス
児童生徒にとってグラフを正確に書くということは難しい作業の一つです。
グラフを書くのに手間取り,授業本来の課題にかける時間が短くなってしまうということも度々起こります。
また,間違ったグラフを書くことで思考を深めることができなくなってしまう場合もあります。
その2つの課題を解決するために,ICTを活用するという方法があります。
値を入力すると自動的にグラフが表記できます。
グラフを書くことが授業の目的ではない場合には有効な手段です。
その後,児童生徒が「なぜそのようなグラフになったのか?」ということを思考する時間をじっくり取ることができます。