表への書き足しが理解を深める
- 公開日
- 2015/12/10
- 更新日
- 2015/12/10
指導課トピックス
6年生の算数,比例・反比例の授業です。
この授業では,表から反比例の特徴を発見し,理解することがねらいです。
表は,「横にみる」「たてに見る」ことが基本となります。
表を横に見るときは,上の写真のように,増加や減少の様子を矢印を使って書き足すことにより,2つの数量がともなって変化する様子が一目瞭然に分かります。
また,表をたてに見るときは,下の写真のように,上下の間に×を書き足すことで,上と下の数をかけると,いつも決まった数になるということの理解が容易になります。
比例・反比例では,表に矢印等を書き足すと,こんなに分かりやすいんだと子供たちに実感させることが大切です。