協働〜学習活動量の多さが
- 公開日
- 2015/07/15
- 更新日
- 2015/07/15
指導課トピックス
児童生徒の学習活動量が増えると,協働の場面もそれに伴って増えます。
概して,どのような授業展開をすれば,学習活動量が増えるのかを知っている,いないは授業づくりの鍵です。
学習指導案に「〜〜の活動場面を多く」と記されていても,実際に多くなるためには「何を」「どのように」するのかスキルが必要です。
写真は,ゼスチャーを取り入れて「ひとり → 全体」と学習活動を広げている英語の授業のグッドモデルです。
こうした場面に協働が見られます。
協働の前提には,学習活動の「場の設定と量の確保」があるのです。