教育委員会ニュース

成功体験が子供を成長させる6

公開日
2015/06/09
更新日
2015/06/09

指導課トピックス

英語学習で大切なものの1つがアイコンタクトです。


「アイコンタクトがより多くなる活動」をどう授業に取り入れるか,授業づくりで工夫を加えたいところです。


その工夫の1つが,相手にカードを示す時に,「目の近くでカードを示す」ことです。(写真参照)


「目とカードが近い」ことにより,「カードを見る動き」と「視線を合わせる動き」がスムーズになります。


このスムーズさが,コミュニケーションの深まりとなり,その深まりが成功体験になります。児童生徒の意欲は向上します。



一般に外国の方々は,握手の時に瞳を見つめますが,これはアイコンタクトがアイコミュニケーションであることの証拠です。