虹のお話
- 公開日
- 2015/05/21
- 更新日
- 2015/05/21
指導課トピックス
今朝(5月21日),関東地方は明け方から雷雨。
朝は一部で虹が見られました。
虹のお話は,児童生徒にウケが良いお話の一つです。
虹って,どうやってできるのでしょう?
虹は,空気中に小さな水滴が無数にある時にできます。
雨上がりなどがその条件にぴったりです。
空気中に無数にある水滴に,太陽の光が当たります。
当たった光は,色ごとに屈折し,屈折率の差により,層をつくります。
(水滴をプリズムと考えると良い。)
できた層をスペクトルと言います。
層の並びが,虹です。
虹の層の両端は「赤」と「紫」です。
赤と紫の間の色しか人間は見えないよ,ということを話すのも面白いです。
赤の外側は「赤外線」,紫の外側は「紫外線」で,人間には見えません。
虹は,つまり,太陽の光が,水滴によって屈折し,色ごとに分けられた層です。
ですので,虹は,ホースで水まきをする時にも水滴によってできるのです。
虹をわたってどこかへ行きたいものですね。
♪Somewhere over the rainbow 〜