やってみて分かったことこそ
- 公開日
- 2015/05/07
- 更新日
- 2015/05/07
指導課トピックス
上の写真のように、緑の葉をアルミ箔で覆って、光が当たった葉・光が当たらなかった葉を比較する実験があります。
光合成の学習です。
この実験でよくある失敗は、アルミ箔をはがした後、アルミ箔で覆った葉と覆わなかった葉はどっちがどっちだったかわからなくなることです。
特に、同卓で数名で葉を扱う場合はそうなりやすいものです。
教材研究の重要性はよく言われますが「教師が自身でやってみると分かる」ことが少なくありません。
実際にやってみれば「児童生徒は葉を混同するから、葉に、切れ込みとか、マジック印をつけておく」ことがコツであることが分かります。
「やってみて分かった」先生は、学習者(児童生徒)の立場で指導できます。