板書の工夫 3
- 公開日
- 2015/02/21
- 更新日
- 2015/02/21
指導課トピックス
【写真上】
「 が にこにこに なるように」
この書き方が「プロの技」です。
◆空白で示すことで,想像=気づきを促している。(この授業は小1が学習者)
◆「分かち書き」と呼ばれる書き方がされ「助詞,文節で分けて書く」ことにより,対象や意味のまとまりが理解しやすい。
◆ひらがなの形がきれい。ひらがなは漢字をもとにしたもので,丸み,縦棒の位置,交わり箇所などを心得て書きたい文字である。
【写真中】
今日の授業では,誰が,何を,どうした,そのときの気持ちなどをまとめるのであるが,活動の指示,説明が,だれにも分かる。(UD)
【写真下】
「あいてをみて」
「うなずきながら」
など,子供にとって意味のある学習活動(友達とのコミュニケーション)を,理解できるからだの動き(みる,うなずく)として指示している。