教育委員会ニュース

保体 真央ちゃん骨休め

公開日
2014/05/20
更新日
2014/05/20

指導課トピックス

私達のからだの骨は,約2年間で,すっかり入れ替わります。


骨細胞は日々働き「破骨細胞が少しずつ古い骨を砕く」のと同時進行で「骨芽細胞がそのぶんの新しい骨をつくる」のです。


簡単に言えば,体の中に「昔の骨」は1本もなく,ここ2年間位で摂取した栄養素(Ca等)で今の骨ができています。


‘無理・無謀なダイエット’を児童生徒がしてしまう場合がありますが,無理・無謀は2年後に「骨スカスカ」となってはね返って来ます。


【写真】は文科省「家族みんなで元気アップ」。「しっかり食べること」は,2年後の自分の骨づくりに直結します。


浅田真央選手が休養宣言をしました。フィギアの選手は,ジャンプ,スピン,ステップ,スラロームと華麗な演技をします。


しかしジャンプ着氷時,足への負担は体重の数倍。


ここらでちょっと‘骨休め’するのも良いのですね。