福祉教育 透明な袋
- 公開日
- 2014/05/15
- 更新日
- 2014/05/15
指導課トピックス
【写真上】のように,最近は割り箸の袋(特にコンビニ)が透明です。
これは,安全面,特に高齢福祉の考え方からできたものです。
かつて,割り箸は,紙の袋に入って,袋の隅に「爪楊枝入り・開封時注意」等の印字がありました。
しかし,つまようじが入っていることに気づかず,特に高齢者では,不用意な開封でケガをした例が増えたそうです。
そこで,より見えやすい透明袋に変えました。【写真下】
現在,日本では65歳以上が,人口の25%を越しています。高齢福祉という観点は,商品開発はもちろん福祉教育に不可欠です。