取手アートプロジェクトさんとのコラボ授業「大地からはじまること」
- 公開日
- 2022/09/14
- 更新日
- 2022/09/14
4年生
縦割り班活動、異学年集団での学習を
意図的に取り入れいる、小規模特認校「山王小」です。
また、地域のNPO団体「取手アートプロジェクト(TAP)」さんと
連携して、アートと自然を融合した授業も継続的に行っています。
今日の授業は、「1・2・6年生」のグループと
「3・4・5年生」が一緒のグループに分かれて行いました。
これから土器づくりをするために、
土器に見合った土づくりからはじまります。
なんと!
使用する土は、山王の土(山王キッズのお宅の田んぼの土)です。
地域の方のご協力を得て素晴らしい土を使用することができます。
「なんか、土が赤いところがあるよ。」
「わらが入っている!」
「虫もいた!(キャー!!)」
「卵もいました!」
体験することで、
これまで見るはずのなかった景色が、
キッズの目に飛び込んできます。
TAPの先生の話によると、
この土は、
鉄分が多く黒い色をしているのだそうです。
土にはわらや虫が入っていて、
地域の方が丁寧な土づくりをしていることを教えていただきました。
山王キッズ全員で、その土に水を混ぜ、足でこねて、
できあがった土は、これから1か月発酵させるそうです。
次の活動は、1か月後。
どんな土が出来上がっているか楽しみです。