1年生算数 答えが同じひき算カードはどれ?
- 公開日
- 2022/07/17
- 更新日
- 2022/07/17
1年生
1年生は、算数の学習で、
「答えが同じ」になるひき算カードを、
集めて並べる活動をしました。
実は、たし算の学習でも似た学習をしている1年生。
活動を始めるやいなや、
「たし算の時みたいに、“階段”になるんじゃない?」
という声が上がり、全員が見通しをもってカードを並べ始めました。
カードをある程度並べ終えると、
「たし算の時は、上から1+1、1+2…って、
順番に(階段みたいに)並んでいたよね。」
「ひき算の時も、できるかな?
順番に並べ替えてみようよ!」 と、
カードに書かれている数字に注目して、順番に並べ替えていきます。
子供たちの見通しの通り、やはりカードは“階段”状に並びました。
規則的に並んだカードを見て、
「“−”の左側の数字が1増えると、右側の数字も1増えるよ。」
「たし算の時は逆で、左側の数字が1増えると、
右側の数字は1減っていたね。」
「たし算の時と“階段”の向きが逆で、
答えが小さいほうがカードが多いよ!」 と、
様々な気付きが得られました。
もっている知識(以前学習したこと)をもとに、
見通しをもって活動し、
そこからさらに新しい知識を学ぶ。
学びのつながりが感じられた授業でした。